■ゆずピールのレシピ■
材料
大ゆず 4個
白砂糖 皮の重量の8割
グラニュー糖 適量
1、ゆずの果汁は絞り、実を取り除く
2、ゆず皮を4つに切り、一晩水に晒す
3、スプーンで皮の白い部分をこそげとる。多少残した方が厚みがあっておいしい
4、ゆず皮を食べやすい大きさに切る
5、水からゆず皮を10分茹で、茹でこぼす。同様に3回繰り返す
6、水気を切った皮の重量を測り、皮の8割の白砂糖をかぶせる
7、一時間ほどすると水分が出てくるので、弱火で煮詰める
8、水分が飛んだら皿などに並べて、一日ほど乾燥させる(急ぐ時はレンジで1分加熱)
9、グラーニュー糖をまぶして完成
後日、写真付きで追記するかもです。
2012年1月4日水曜日
2011年10月29日土曜日
パソコンの放熱で発酵 自家製ヨーグルトの作り方
ヨーグルトを食べるとき、
最後にひとくち分、パックに残しておくと、
次に食べる用の、ヨーグルトを作れます。
牛乳を沸騰寸前まで温めて、少し冷まします。
40~50度がヨーグルトの発酵する適温らしいので、
お風呂よりちょっと熱いくらいで。
大さじ1杯程度のヨーグルトを、
温めた牛乳に入れて、よくかき混ぜます。
あたたかいところに置いて、半日ほど保温します。
うちではパソコンや、外付けハードディスク、
DVDドライブの上などに置いています。
(こぼすとダメージが大きいので気をつけてください)
タオルなどをかぶせておくと良いです。
固まったら冷蔵庫で保存します。
うまくいけば、このまま永久にヨーグルトが作れそうですが、
雑菌など心配なので、
自家製は孫世代までにしています。
(2回、自家製ヨーグルトを作ったら、市販のヨーグルトを買う)
■自家製ヨーグルトのレシピ■
材料
市販のヨーグルト 大さじ1
牛乳 300cc
1、タッパに牛乳を入れ、電子レンジで2~3分加熱する
2、1を50度くらいまで冷まして、ヨーグルトを入れかき混ぜる
3、あたたかいところで、8~12時間程度保温する
4、固まれば、冷蔵庫で保存する
2011年10月28日金曜日
まぐろのすき身を食べつくすよ その2 本格派自家製ツナの作り方
またしても、安いまぐろのすき身を買ってしまったので、
自家製ツナを作ってみました。
マグロ500グラムくらい。
両面に軽くお塩をふって、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
お鍋にマグロを入れて、
オリーブオイルをひたひたになるまで注ぎます。
今回は200ccでした。
香草など入れます。
ローリエ、ローズマリー、セロリの葉が
たまたまあったので入れました。
ごく弱火で、30分くらい煮ます。
冷めたら完成。
オイルごとタッパに入れて、冷蔵庫で保存します。
オイル漬けなので日持ちしますが、
長期間保存する場合は、冷凍庫へ。
オリーブオイルと香草の風味がきいた、
ゴージャスな味のツナになりました。
これはこれでとてもおいしのですが、
オリーブオイルを大量に使うので、もったいない感じです。
次回はもっとチープな味のツナを作ってみたいと思います。
■自家製ツナのレシピ■
材料
マグロ 500g
塩 適量
オリーブオイル 200cc
香草(ローリエ、ローズマリーなど) 適量
1、まぐろの両面に軽く塩をふり、冷蔵庫で1時間寝かせます
2、鍋に2のまぐろを入れ、オリーブオイルをひたひたに注ぎます
3、香草を入れて、ごく弱火で30分煮こみます
4、冷めたら完成
2011年10月25日火曜日
キウイフルーツとおさとうだけ シンプルキウイジャムの作り方
キウイフルーツが熟しすぎてしまったので、
キウイジャムを作りました。
もうじゅくじゅくです。
キウイフルーツ2個分で、
ちょうど150グラムでした。
ざっくりきざんで、キウイの半量のおさとうを入れます。
10分くらい放置すると、水分が出てくるので、
そのまま弱火で煮つめます。
ゴムベラで混ぜながら弱火で10分くらい煮ました。
トロトロです。
ジャムテストをします。
冷たいお水に、ジャムを少し落として、
ぶわーっと広がっちゃうなら、まだゆるいです。
かたまりになるようなら、ジャムの完成。
ジャムが熱いうちに、煮沸消毒した空きびんに入れます。
逆さにして置いておくと、ビンの中の空気が殺菌されます。
キウイフルーツ2個で、空きびん7分目くらいのジャムができました。
(ボンヌママンの225グラムびん)
■キウイジャムのレシピ■
材料
キウイフルーツ(よく熟したもの) 2個
さとう 75グラム
1、キウイフルーツは皮をむいて、ざく切りにします
2、フルーツの半量のさとうをまぶして、10分程度放置します
3、水分が出てきたら、弱火で混ぜながら、10~15分程度煮つめます
4、煮沸消毒した空きびんに入れて、完成
酸味も甘みも、ちょうど良いバランスでした。
よく熟していないキウイフルーツの場合は、
さとうの量を増やしても良いと思います。
2011年10月24日月曜日
豚肩ロースと豚バラブロックで 煮豚の作り方
久しぶりに煮豚を作ってみました。
いつもは豚肩ロースで作るのですが、
今日はロースと豚バラブロックの、半々で作ってみます。
豚肉500グラムくらいを、タコ糸でぐるぐるとしばります。
水、ネギのいらない部分、生姜の皮、料理酒大さじ1を、
お鍋に入れて沸騰させます。
沸騰したらお肉を入れて、弱火で一時間ほど煮ます。
お肉が煮えたら取り出して、
醤油150cc、料理酒100cc、みりん100cc、さとう大さじ1
お鍋に入れて煮立て、つけ汁を作ります。
つけ汁に温かいお肉を入れて、ひと煮立ちさせます。
カラをむいたゆで卵を入れてもおいしいです。
煮立ったら火を止めて、一時間以上放置します。
お肉が煮汁からはみ出るようなら、
クッキングシートか、キッチンペーパーをかぶせておきます。
一時間くらいから食べられますが、
一晩つけこんだ方が、味がなじんでおいしいようです。
右が豚肩ロース肉、左が豚バラ肉です。
豚バラ肉は脂がのっていておいしいですが、
2011年10月10日月曜日
まいんちゃんのれんこんチーズチップス
2011年10月2日日曜日
余ったかぼすやすだちで 自家製ぽん酢ジュレの作り方
ミツカンの「ぽんジュレ」にハマっていたのですが、
なくなってしまったので、
家にあるもので、ぽん酢ジュレを手作りしてみました。
たまたまかぼすがあったので、かぼすをつかいます。
ゆずでも、だいだいでも、なんでもいいと思います。
かぼすを2個しぼりました。
50ccに少し足りなかったので、
お酢を足して50ccにします。
かぼす+酢で50cc、
しょうゆ50cc、
めんつゆ50cc、
水100cc、
砂糖大さじ1、
で、合計250ccのぽん酢を作ります。
軽く沸騰させ、
ふやかしておいたゼラチン5gを入れて、溶かします。
空きびんなどに入れて冷蔵庫で固めます。
できたー!
ぷるぷるで、かぼすの香りが芳醇です。
市販のぽん酢ジュレよりおいしいかも。
市販のぽん酢ジュレよりおいしいかも。
長々書きましたが、つまりは
「250ccのぽん酢を、5gのゼラチンで固める」だけです。
めんどうなのでめんつゆを使いましたが、
かつお節や昆布で、お出汁をとってもいいですね。
■自家製ぽん酢ジュレのレシピ■
材料
かんきつ類の果汁(もしくは酢) 50cc
しょうゆ 50cc
めんつゆ(濃縮の場合は希釈して) 50cc
砂糖 大さじ1
砂糖 大さじ1
水 100cc
ゼラチン 5g
1、ゼラチンは少量の水(分量外)でふやかしておく
2、かんきつ類(かぼすやすだちなど)の果汁をしぼる
3、2が50ccに足りない場合は、酢を足して50ccにする
4、3にしょうゆ、めんつゆ、砂糖、水を足して250ccのぽん酢を作る
5、鍋でぽん酢をひと煮立ちさせ、ふやかしておいたゼラチンを溶かす
6、火を止め、粗熱をとる
7、びんなどに入れて、冷蔵庫で半日ほど冷やして完成
2011年9月29日木曜日
馬刺しの切り落としを食べつくすよ その3 馬すじ肉カレーのレシピ
昨日多めに作っておいた
馬肉の肉じゃがは
馬すじ肉カレーになりました。
我が家ではたまに、
肉じゃがの次の日はカレーになります。
肉じゃがカレー、
ほんのりしょうゆのかくし味がきいていておいしいですよ。
■肉じゃがカレーのレシピ■
材料
肉じゃがの残り
カレールウ
1、肉じゃがの残りに、水を少し足します
2、肉じゃがを温めて火を止め、カレールウを溶かして、更に数分煮たら完成
レシピを書くほどでもなかった……。
つまり、肉じゃがの残りに、カレールウを投入するだけです。
2011年9月28日水曜日
馬刺しの切り落としを食べつくすよ その2 馬肉の肉じゃがのレシピ
昨日漬け込んでおいた
馬肉のすじっぽいところですが、
馬肉の肉じゃがになりました。
お肉も柔らかくなっておいしかったです。
3才児と6才児も、よろこんで食べました。
■馬肉の肉じゃがのレシピ■
材料 6人分くらい
じゃがいも 4個
にんじん 3本
玉ねぎ 大2個
馬すじ肉 400グラム
しょうゆ 1/3カップ
料理酒 1/3カップ
みりん 1/3カップ
さとう 大さじ1
塩 少々
1、お鍋でお湯を沸騰させて、馬すじ肉を入れる
2、3分ほど茹でて、ざるにあける
3、お肉が浸るくらいの湯で、馬すじ肉を弱火で30分くらい煮る
4、食べやすい大きさに切った、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを入れて、10分くらい煮る
5、野菜が柔らかくなったら、しょうゆ、料理酒、みりん、さとう、塩を入れて10分くらい煮る
6、味見をして、味を整えて完成
明日は、この多めに作った肉じゃがを、更に活用します。
2011年9月27日火曜日
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